ストラテジックプラニング職
2015年入社

学生時代は「液体」の研究に没頭し、加速器と研究室の往復をしながら、塾講師のアルバイトと、参考書の執筆に勤しむ生活を送っていました。
入社後は、ストラテジックプラニング職として、理系の強みを活かしながら、得意先の経営課題からマーケティング課題、コミュニケーション課題の解決のお手伝いをしています。

  • 街から発想を得る

    この日の仕事はタウンウォッチングから。
    ネットで何でも検索出来てしまう時代だからこそ、
    きちんと自分の目と足で街を観察することで、仕事に活かすようにしています。

  • 戦略を科学する

    学生時代に学んだ、”情報に秩序を与える”ということを活かし、
    過去のマーケティング事例のデコンストラクションを行い、背後にある論理を形式知化することで、
    提案の幅を拡げるようにしています。

  • ランチ

    この日は、会社にある100tablesで先輩とランチ。
    最近、健康への意識が高くなっていて、
    糖質少なめ&野菜盛りだくさんなメニューにしました。

  • 得意先でプレゼンテーション

    考え抜いた珠玉のマーケティング戦略を提案しに、クライアントへ行きます。
    頭の中で、何回も模擬プレゼンを行って、
    ご納得いただけるよう練習もします。

  • チーム内でアイデアブレスト

    担当している商品の今後のマーケティング戦略について、アイデアブレスト。
    理屈だけではなくて、どうしたらクライアントが、生活者が喜ぶかを考え、妄想を繰り返します。

  • 後輩と勉強会

    考えは伝わらなければ意味がない。
    ということで、「企画書」をテーマに後輩と勉強会をしています。
    より魅力的に伝えるためのTipsを纏め、実際の業務にも活かしています。

  • 企画書作成

    「企画書は、僕らの売り物。」
    商品を作らない広告会社にとって、企画書は本当に重要。
    内容からデザインに至るまで、こだわりにこだわりぬいて、纏めます!

  • 帰宅

    夜の時間を使って、今でも学生時代の研究に関する勉強をしています。
    社会人になってから見返すと、
    別の角度からの面白さが見えてきます!

大学で物理を勉強していた小池君は、学んだ知識や考え方を今のマーケティングに応用し、
オリジナリティのある分析や提案をしてくれており、お得意先の満足度も非常に高く、頼もしい存在です。
自分がやってみたいことをうまく仕事に結びつけていく前向きな姿勢が、一番成長したポイントではないでしょうか。
古賀晋さん(直属の上司)

博報堂に入って、一番の学びは「意思は否定できない」ということです。
仕事をいかに自分がやりたいと思う形に応用していけるか。
このスキル/考え方が出来るようになると、仕事は何倍も楽しくなります!
そんな意思の強い人と、一緒に企みたいなと思っています。