アカウントプロデュース職
2017年入社

学生時代は少林寺拳法という武道をやっていました。部員のなかには留学生も多く、日本的な要素をどのように伝え、体験してもらうかを考え、コミュニケーションをとっていました。
現在は営業職として媒体営業と制作営業の幅広い業務の中でクライアントの気持ちを考え、思いを伝えるという広告業の基本を学んでいます。

  • 新人たるもの。

    フロアのコピー機の用紙、ウォーターサーバーの補充などは若手が担当します。
    朝のルーティーンワークをこなし、メールをチェックして、1日の始まりです。

  • 足を使って、大きくなる。

    1年目は足しげくクライアントへ通い、信頼を得ることが大事です。
    先輩方から提案時の話し方、クライアントとの関わり方を精一杯吸収し一日も早く頼られるように努力。

  • 外に出れば、ランチチャンス。

    提案など外出することが多い営業。
    お昼の時間に重なると、出先でご飯を食べることも。
    赤坂には評判のランチ処がたくさんあるそうですが、まだ全然行けてません。

  • テレビは偉大。

    広告代理店のキソ、メディア業務。
    CMオンエア前に、TV情報誌などで番組をチェック。
    全国100局以上のOAタイミングが分かるタイムテーブルに目を通します。

  • 一番テレビに近いフロアへ。

    目を通したタイムテーブルをメディアパートナーズの担当者に届けます。
    OAタイミングについてクライアントへの良い報告をするため
    TV局に近いと担当者との連携が必須。

  • 仕上げの試写会。

    撮影したものをクライアントが納得いくように仕上げるオフライン編集に立ち会いました。
    CD、監督、撮影スタッフなど制作に関わる人が一同に会し、最終確認を行います

  • 情報収集

    「業界の市場規模調べて」「事例探してまとめて」と依頼され、ライブラリーへ。
    過去の雑誌や業界専門誌など様々な書籍が揃っているなかで、ひたすら手を動かします。

  • 肉は力。

    一日を共にした先輩方にご飯に誘われました。
    まだまだ肉を食べたいお年頃、力をつけて明日も頑張ります!
    たまには同期と集まり、ざっくばらんに話をすることも大事。

制作/マス媒体/デジタルと多岐にわたる業務にあたりながらも持ち前のガッツと高い適応能力を武器に急成長!若手期待のホープです。
適度にナマイキでありながらツッコミどころもちゃんと残す、誰からも可愛がられる""後輩力""は新人の中でもピカイチでしょう。
入社当初は「某ごはんに合う佃煮」キャラよろしく、丸眼鏡をトレードマークに鮮烈なデビューを飾った岡田君でしたが、最近はもっぱらコンタクトレンズなので少々寂しく思っています。
JOBトレーナー 山田陽介 より

私はまだ働き始めて1年ですが、今とてもワクワクしています。
自分がこれからこの会社でどんな仕事で、どう成果を残していけるのかとても楽しみです。
もちろん広告にどっぷり浸かれるし、濃い人生を歩むことができると思うので
就活生のみなさんも自分はこうなりたい!という思いを抱き、博報堂に入ってワクワクしてください!!